子どもの行動を背景から考えられる
「困った行動」で終わらせず、発達特性・環境・関わり方から整理します。
スタッフが同じ言葉で考え、こどもへの関わりが変わる。
小児言語聴覚士が、児発・放デイの支援づくりに伴走します。
研修・ケース相談・顧問契約を通して、現場に「支援の軸」を残します。
日々の支援の中で、こんな違和感や困りごとはありませんか。
それは、スタッフの努力不足なのでしょうか。
「支援の根拠」と「言葉にする力」が現場に残っていないだけかもしれません。
プリリは、現場のおとなが子どもの見方と関わり方を整理し、チームで共有できる支援へ変えていくことを支えます。
子どもの支援は、正解を外から持ち込むだけでは続きません。
大切なのは、その子の姿をどう見て、なぜその関わりを選ぶのかを、現場の言葉で説明できることです。
プリリは、専門職の視点を現場で使える形に整理し、スタッフが判断して動ける状態をつくります。
「困った行動」で終わらせず、発達特性・環境・関わり方から整理します。
なんとなくの対応ではなく、「なぜ今この支援をするのか」を言葉にします。
スタッフ同士で支援方針を共有し、関わりのばらつきを減らします。
書類のための計画ではなく、現場で使える支援計画に近づけます。
支援の意図を整理することで、保護者との連携がしやすくなります。
発達支援に携わって17年。
教育・医療・福祉の現場で、子どもと家族、支援者に関わってきました。
小児言語聴覚士として、ASD乳幼児の非言語コミュニケーション支援を専門にしながら、児童発達支援・放課後等デイサービスの立ち上げ、療育方針の整理、スタッフ育成、保護者対応にも携わってきました。
現場で大切にしているのは、支援を感覚で終わらせないこと。
子どもの姿を見立て、支援の目的を整理し、現場のスタッフが説明できる言葉にすることです。
根拠のある支援を、目的をもって、いろんな手段でやっていくことが療育です。
発達支援の基礎から、ASD・ADHD・DCDなどの特性理解、具体的な関わり方まで、現場に合わせて内容を設計します。オンライン・訪問どちらも対応可能です。
具体的なお子さんのケースについて、STの視点から支援の方向性を整理します。
現場の情報をもとに、一緒に考えます。
継続的に相談できる月額契約です。スタッフ育成、支援方針の整理、ケース相談、保護者対応の相談など、現場に継続して伴走します。
現場の答えは、外から一方的に決めるものではありません。
その事業所の子ども、スタッフ、環境に合わせて、一緒に整理していきます。
まずは現在の困りごとや事業所の状況をお聞きします。オンラインで30分程度を想定しています。
研修が必要なのか、ケース相談が合うのか、継続サポートが必要なのかを一緒に整理します。
事業所の状況に合わせて、実施内容・回数・方法をご提案します。
研修、ケース相談、顧問契約など、必要な形で支援を開始します。
発達支援、療育、現場での関わり方について、noteで発信しています。